コンサートマスター兼弦楽器トレーナー/執行恒宏
 1973年生まれ、千葉県出身。5歳よりヴァイオリンを習い始め、鎌倉市音楽コンクール中学の部第2位。鎌倉市音楽クラブ賞受賞。日仏会館オーディションに合格、同館主催のコンサートにソリストとして出演。東京藝術大学附属高校卒業後、同大学入学。
在学中より演奏活動を始め、在京・地方オーケストラの客演首席奏者を務めた後、山形交響楽団2nd.ヴァイオリン首席奏者に就任。その後、同交響楽団コンサートマスターに就任。ソリストとして同交響楽団と共演し、好評を博す。現在は、フリーの奏者として神奈川フィル、仙台フィル、群馬交響楽団、大阪シンフォニカー、関西フィル、ニューフィル千葉など各地のオーケストラのゲストコンサートマスターを務めるほか、ソリストとして各地のアマチュアオーケストラと多数協演。レコーディングミュージシャンとして数多くのアーティストのレコーディングやライブツアーにも参加。映画・TVドラマ・CMなどのレコーディングも行う。また、YAMATO弦楽四重奏団2nd.ヴァイオリン奏者、楓弦楽四重奏団1st.ヴァイオリン奏者として室内楽にも意欲的に取り組み、その活動は多岐にわたる。これまでに、浅川多美子 鷲見康郎 小林健次 澤和樹の各氏に師事。